安全で確実に募集と契約が出来る
愛人募集サイトランキング
全て検証済の安全な有名サイト

 

最初はカラオケで3時間程その出会い系で知り合った
女の子と二人で盛り上がっていた。

 

ただ知り合ったといっても最終的な目的は
「割り切り」でお互いの欲求を発散させること。
愛人募集をするような掲示板だった訳だし。

 

若いわりには落ち着きがあるし、
容姿は前回も言ったがかなりタイプだった。
できれば定期的に会えるホントの愛人にしたいと
頭の中で勝手に考えていた。

 

私が登録した出会い系サイトは年齢確認を行わないと
プロフィールに警告メッセージが表示されるのでその辺は
安心して愛人なりセフレなり探すことできる。

 

カラオケが終わってから彼女が

 

「歌ったらお腹空いちゃった〜(笑)」

 

「ちょっと、なんか食べてから行きません…?」

 

行きません…?どこへ?
いや、もちろんラブホテルのことだろう…
やっぱり「割り切り」ということで会った以上は愛人的な
ことをしてくれるのだろうか?まぁ、当然の展開か…

 

というか食事か…どこかで逃げられたりはしないかな?
少し不安になったが、とりあえず移動は私の車ですることにし、
彼女の車はそのままカラオケ店の駐車場に置かせることにした。

 

この時は強引にホテルへ連れて行こうとするのもなんだか気が引けてしまった。

 

食事は近くの牛丼屋で軽く済ませることに。
食事中も私の頭の中はこの後のことで色々と妄想が
膨らんでどうしようもなかった。

 

でも、現在交際中のパートナーに対する罪悪感が全く
無かった訳ではない。
ただ、なにかを発散したい衝動がどうしようもなくあった。

 

それに会話をしながら楽しそうに食事をしている
彼女を見てるとなんだか気持ちがホッとするような感覚があった。
今回で終わりなんだろうか。また愛人?として会ってもらえないだろうか?

 

とにかく食事も終わり、会計を済ませ、車に戻った。
エンジンをかける…妙な沈黙。

 

私から、聞いてみた。

 

「じゃあ、行ってもいい?」

 

「うん、そだね。行こっか!」

 

返事は元気だったが彼女の表情には微妙な戸惑いが見られた。
実はこういう愛人的なことは慣れていなかったりするのか?

 

「なんか、緊張してる?」

 

「う〜ん、なんだろ?よく分かんない(笑)」

 

誤魔化すような返事。
けれど雰囲気的にはそれほど強い抵抗感が無かったので、
まずは車をホテルへ向かわせることにした。