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カンナは大人っぽい容姿とは裏腹に天真爛漫で
非常に明るい女の子だった。

 

最終的には私の二人目の愛人となった女性…

 

一つ驚いたことがカラオケでの彼女の歌声だった。
なにか才能を秘めているのではないかと思える程に心地良く、
圧倒的なセンスで様々な曲を歌いこなしていた。

 

しかも歌っている時の彼女は雰囲気が一変する。
さっきまでの無邪気な明るさはどこへ行ったのか…
艶やかで大人っぽい雰囲気の歌声に私は聞き惚れていた。

 

そして、カンナのそのギャップに私は一気に引き込まれ、
愛人にしてみたいという気持ちが一層強くなった。

 

歌は大好きだというが、別に日頃からボイストレーニングなどを
してる訳でもないらしい。

 

クリスマスイブの夜に私はカンナを豪華なイルミネーションが
話題となっている場所へ連れて行ってあげた。

 

カンナと愛人契約を出来たのはこの日だった。

 

私は彼女へのプレゼントとしてピンクゴールドの
ネックレスを用意していた。ブランド物だ。
輝きがハンパではない。

 

カンナに渡すと、

 

「え…!?私に?キレイ過ぎ…ありがとう!」

 

だがその後、

 

「でも、いいのかな。私、色々としてもらってばっかり…」

 

ここで『イケるかも!』と直感した私はすかさずホテルへ
行ってみないか?と誘ってみた。
戸惑いながらもOKの返事をもらうことが出来た。

 

もうすでにカンナとは何回も二人で会っていて
その度にどこか連れて行き、食事代なども全て私が払っていた。
たまに小さなプレゼントをすることもあった。
何気ない気配りも忘れずにとにかく「何か」を彼女に与え続けた。

 

返報性の原理?とかいうやつだったかな?
『人から何かをしてもらうと、自分も何かお返しをしなくては…』
となってくる人間心理。別に私は心理学に詳しい訳ではないが、
いつだったかネットでたまたま見た情報を試しに実践してみただけだった。

 

その後、カンナとは愛人として定期的に会い、肉体関係を持つようになった。
大人っぽい雰囲気を持ってはいても、まだ19歳と若いので好奇心は旺盛。
それに純粋な出会いを求めていたとはいえそこは出会い系サイトだ。
同じ年代の子が「割り切り」をしていた事にも少し興味はあったらしい。

 

まぁ、彼女の場合はけっこう稀なパターンでゲットした愛人とも
言えるかもしれないし、基本的には「割り切り」を希望している
女の子を愛人となってくれる方向へ持って行く方がいいと思う。