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約束の日曜日、出会い系の愛人募集的な掲示板で
見つけた女の子と会う為に私は待ち合わせ場所とした
カラオケ店の駐車場に車を止めて彼女が来るのを待っていた。

 

地元では誰もが利用する人気のカラオケ店。
日曜日なのでけっこうな数の車で駐車場は埋まっていた。

 

まぁ、愛人募集といっても「割り切り」を希望する女性が
欲求を満たしたい男性を募集しているだけで、
定期的に会うのがOKということになれば愛人と呼べるかもしれないが…
出会い系サイトでのこういう金銭が絡む出会いはハッキリと罰する法律が
ないので結果合法となってしまうし、掲示板は「割り切り」のオンパレードだ。

 

ただ女性が18歳未満だと法律に触れるので気をつけたいところだ。
管理が雑なサイトでは未成年が普通に登録していることもあるので、
年齢確認をきちんと行っているサイトを利用した方が安全に出会える。

 

ちょっと話が脱線したが、私が会う約束をした女の子はホントに来たのか?
私の体験談を続けたいと思う…

 

ふと時計を見ると約束の時間はもう過ぎている。
彼女も車で来ると言っていたので、
車種とカラーは聞いておいたがそれらしい車はまだ見当たらない。

 

「ていうかホントに来ると思ってたのか…?」

 

そもそも愛人とかセフレなんてそんな簡単に見つかる訳ないじゃないか。
分かっていはいたが、やっぱり淡い期待をもってしまった。
ホントについ勢いで誘ってみただけの話だ。
時間はどんどん過ぎていく…

 

「愛人なんてそんな都合よく作れる訳ない。」

 

そんな風に冷めた気持ちで外をぼ〜っと見ていた。
すると一台の車が入ってきた。

 

ん?あれ?彼女が言っていた車と似ている。
車は少し奥の方に止まり。中から女の子が降りてきた。

 

まさか?サイトのメールを確認してみた。

 

『遅れちゃってゴメン!いま玄関の前にいます!』

 

なんだか体が一気に緊張してきた。
私も急いで車を降りて玄関まで小走りで行った。
小柄な女の子が立っている。話しかけてみた。

 

「○○ちゃん?」

 

「あ、はい!そうです!遅れてごめんなさい!」

 

ホントに来てくれた!!
髪はショートでちょっとギャルっぽい服装だったが、
言葉使いはわりと丁寧だったし、そんなに化粧も濃くなかった。
プロフに載っていた写メから想像していた通り、リアルの彼女は
可愛い顔をした子だった。
二重で整った顔立ち。年齢も若いしまだあどけなさはあるが、
なにより好みのタイプだったし、一目惚れに近い状態だったかもしれない。
なんとなく体型が分かるような服装だったのでスタイルも悪くないと思えた…

 

こんな子とホントに愛人として肉体関係をもてるのか?愛人契約も…?
私は高まる気持ちを抑えながら、とりあえず本名を聞いておいた。
ちなみに最初に話しかけた時はサイト内のニックネームだ。

 

まずは、二人でカラオケを楽しむことにした。