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ホテルに着いた。

 

妙な緊張感がありお互いに言葉数も少なくなっていた。
愛人のような行為をしようとして彼女はいまの状況に
少しビビリ始めてきたのかな…

 

だけど部屋に入ると彼女の表情が笑顔でいっぱいになった。
大して豪華な雰囲気がある訳でもなかったが、
ただ私達が入った部屋はあのキティーちゃんをテーマに作られていた。

 

ベッドやソファなどにはキティーちゃんのぬいぐるみが
たくさん置かれており、壁などにもその絵が描かれていた。
女の子はこういう可愛いキャラクターに特別反応が良い気がする。
もちろんそんな反応を予想して部屋を選んだ。

 

「この部屋可愛い過ぎない〜?(笑)」

 

ぬいぐるみに抱きついたりして無邪気にはしゃいでいる。
なんだか愛しい恋人を見ているような気分だった。
愛人ではなく本当の恋人として付き合って欲しいとさえ思ったが、
いまは一応結婚を視野に入れて交際している女性がいた。
愛人としてでもこの先も定期的に会ってもらえれば…
私はこの子が欲しくて堪らなくなっていた。

 

「ねぇ、シャワーとかどうしよっか…?」

 

思い切って事を進める方向に流れを持っていった。

 

「ん…どうしよ?(笑)」

 

とりあえず一緒に入っちゃおうと二人で浴室へ向かう。
ちょっと強引だったかもしれないけど、
数時間一緒に過ごしてみて、この子は出会い系で男性と愛人的な行為を
するのはおそらく初めてだろうと私はなんとなく察していた。
まぁ愛人にするといっても「定期的な割り切り」という一昔前の
愛人というものよりは少しお手軽な関係になるが。
経験の無い子だと半分確信した私はある程度自分のペースで
最後まで進めてしまってから「愛人契約」を提案してみることにした。

 

別に昔から数多くの愛人と関係を持っていたという訳ではないが、
社会人となって10年以上も様々な人間関係に揉まれてきた経験がある。
その間に数人の女性との交際もしてきた中で学んだこともある。
そんな私にとって21歳という若さの女の子は経験的には子供に近い存在。

 

ここは強気になって、彼女を理想的な愛人に育ててみようと考えていた。