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シャワーを浴びてから二人ともバスローブを着てベッドに入る。
ただ彼女の態度はまだぎこちない。
今夜限りの愛人としてするべきことに少々の戸惑いがあるのだろうか。
しかし、私は彼女を自分のものにしたい思いが強かった。
定期的に会えるように愛人契約の話をするつもりでいる。

 

すでに浴室でお互いの裸は見せあった。
シャワー中はずっと照れ笑いしっぱなしの彼女。
私は彼女のスレンダーな体型と若い肌にゾクゾクしていた。
もはや私の下半身は…反応せずにはいられなかった(苦笑)
彼女はソコを見ないようにしているようだったけど。

 

「なんか、意外と体締まってるんだね…」

 

「え、そうかな?」

 

なんてとぼけたように返事をしたが私も30を越えている。
若い時と違って体もたるみやすくなってくる年齢だ。
そこら辺は休日にジムへ行ったりして実はわりとストイックに
体を鍛えていた。
お腹だけポッコリと出た中年体型の男性に抱かれたいと思う
女性なんてまずいないと思う。いくら「割り切り」といっても
気分だって乗らないだろう。
そんな雰囲気で「愛人として定期的に会ってくれ。」などと
言っても個人的にはあまり交渉が成立しにくいような気がする。
いや、というか今時の若い女の子に「愛人」というワード自体を
使わない方がいいかもしれない。

 

ベッドに入ってからの私はもはや止まらなくなりつつあった…
いままで交際してきた数人の女性と何度も性行為をしてきた
経験から、いま抱いている彼女の感じるポイントもなんとなく
分かっていたし、なにより彼女の反応を敏感に感じ取るように
意識を集中していた。
そうしているうちに彼女も気分が盛り上がってきたのか
どんどん艶めかしく感じ始めていく。
さらに興奮した私は溜まっていた衝動を爆発させるかのように
若い彼女の体を貪り続け、全てを忘れていた。

 

そして、行為が終わった。
私の左腕を枕がわりにして、こちらを向きながら
そっと体を寄せてくる彼女。まるで本物の恋人同士のよう。

 

「なんか激しかったよ?溜まってたのかな…?(笑)」

 

と、耳元でクスクスと笑いながら囁いてくる。

 

「いや…ごめん。どうしたんだろ。痛かったりした?」

 

「ううん…ていうか私もどうにかなりそうだった…。」

 

彼女がなぜか私を物憂げに見つめてくる…
二人はまた抱き合いキスをした。

 

私は今回だけではなく「割り切り」として定期的に会えないか交渉した。
彼女は笑顔であっさりOKしてくれた。
「愛人」というワードは一言も口にしなかった。
なんとなく重いイメージを与えるような気がしたからだ。
しかし「愛人契約」が成立した瞬間だった。